エアピローは旅行やアウトドアに便利な枕

持ち運びに便利なエアピロー

皆さんはエアピローという枕をご存じでしょうか。 エアピローとはその名の通り、必要なときに空気を入れて使える枕です。 普段は空気を抜いておけるので、収納や持ち運びに便利です。 旅行やアウトドアのときなど、枕を持ち運ぶのは結構大変なのでエアピローが重宝します。 特にキャンプなどアウトドアのとき、枕を使わないで寝る人もいるでしょう。 しかし枕がないと頭が痛かったり、頭に血が上ってしまって、質の高い睡眠がとれません。 エアピローは本当に軽くてかさばらないですから、持ち運びしやすいのでぜひ使ってみてください。

枕が眠りの質を変える

旅行やアウトドアでちょっと休みたいときにあるとうれしいのが枕です。 枕があるのとないのとでは、リラックスの度合いも違いますし、眠りの質も変わってきます。 枕を使わないで寝ると頭が痛くなったり、首や肩を痛めることもあるでしょう。 手持ちのバッグを頭に敷いて寝ている人をたまに見かけますが、あまり寝心地も良くないでしょう。 かといって普段使っている枕をそのままもっていくのは重いですし、かさばりますから現実的ではありません。 そこで活躍するのがエアピロー、空気を抜けばぺちゃんこになるので軽くて薄いですし、持ち運びも楽々です。

おすすめのエアピロー

しかしエアピローは空気を入れなければなりませんから、手間だと考える人もいるでしょう。 確かにアナログ式の、自分で息を吹き込んだり、器具を用いて膨らませるタイプの枕だとしたら、大変そうですね。 海やプールに行く前に浮き輪を膨らませるときのように、息を吹き込みすぎて、酸欠状態になったり、頭が痛くなるかもしれません。 また器具を用いて膨らませるタイプの枕では、枕が薄くて軽くても器具が重かったり、かさばってしまって本末転倒です。 しかし最近は便利なエアピローが登場しています。 セルフインフレータブルといって、バルブを開けると自分で勝手に膨らんでくれるエアピローがあるのです。 自分で膨らませるタイプより、断然自動で膨らむエアピローの方が良いですね。 こちらのエアピローは安くて寝心地も中々良いですが、音がシャカシャカ鳴るのが少し気になります。 また滑り止めがついていないので、枕が滑って頭がずり落ちてしまうかもしれません。 枕がつるつる滑るのが気になるという人は、滑り止めのついたタイプのエアピローがおすすめです。 ちなみに普通の形状の枕ではなく、ネックピローが欲しいという人もいるでしょう。 確かに飛行機や新幹線など移動中に横になるわけにはいきませんから、移動中に役立つのはネックピローです。 ネックピローはU字型になっていて、首の周りに巻いて使うタイプの枕です。 こちらはネックピロータイプのエアピローです。 さすがに首に巻く枕なので、自動的に膨らむという機能は危ないのでついていません。 ただふつうのネックピローと違って、頭を支える2段式になっているので頭や首が楽です。

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